face to ace シークレットライブ見聞記
2008.11.24 Monday
えー、実は密かに「渋谷ネタ4連発」だったりする
当ブログの最近の記事ですが
(そんなの誰も気づいてないって)
4発目の記事はといいますと・・・
半月ほど前の11/11に
「生シークレットライブに行くことになりました」
と書いたんですが、それの本編でございます。
今回お邪魔したのは、
元・聖飢魔IIのギタリストACE氏と
キーボードの本田海月氏の結成したユニット
「face to ace」(略してfta)のライブ。
パジャマLIVE Vol.19 〜2top Special
◎11月18日(火)
LIVE HOUSE渋谷KABUTO
渋谷区道玄坂1-22-12 長嶋ビルB1
19:00開場/19:30開演
◎料金:¥3500(+ドリンク代¥500〜)
このところアイドルさんイベントにいろいろ行っていたとはいえ
かつてクラシックしか聴かなかったこの200-2が
よもやロックミュージシャンのライブに行くことになろうとは(゚△゚;)
人と人とのつながりというものの思いがけなさに
我ながらビックリなのでございます
さて。
11月も半ばを過ぎて木枯らしの吹くライブ当日11/18(火)。
会場となる渋谷KABUTOは
渋谷道玄坂を昇りきった場所にありまして。
事前に確認しておいたので迷うことなく到着です。

開場の19時まであと15分ほどあり、
ドアにはまだ「準備中」の札が掛かっています。

入口付近の路上には何となく列を成している女性たちが
ひとりふたりたくさん・・・約20人ほどおられますが
これってもしかしてftaのライブ待ちのお客さんでしょうか。
つーか女性しかいないんですけど(^^;)

まだちょっと時間早いので、隣のコンビニでパンとお茶買ってパクついて
戻ってみると女性たちの列が40人ぐらいに増えてます。
つーかほんっとに女性しかいないんですけど(^^;)
とりあえず最後尾に並んで待っていると
前の方で「何番ですか?」「50番です」みたいな声が聞こえてきます。
なるほど、前もって自主的に番号順に並んでおくわけですね。
私の整理番号は77番なので、
とりあえず最後尾に並んでおけば間違いなかろう・・・と思っていたら
1人の男性が笑顔で近付いてきて
男性 「何番ですか?」
200-2 「77番です」
男性 「私78番です。偶然ですね」
200-2 「おぉ〜」
何と、こんなに男性比率少ないのに
男同志隣り合わせの番号になるとは・・・(゚▽゚ )
この男性Kさん、これまでftaのツアーなどには参加してきたそうですが
この渋谷のシークレットライブは初参加とのこと。
いつも男性客が少なくて、よくお友達などを引っ張ってきたりするそうですが
今回は1人で参加か・・・と思っていたところだったそうで。
私もこんな風にいきなりお客さんと会話できると思っていなかったもんで
うれしい驚きでございます(^^)
そんなKさんといろいろ雑談などしているうちに
前方から番号呼び出しの声が聞こえてきました。
いよいよ入場です。(`・ω・´;)
入口から地下へ続く真っ赤な階段を降りてドアをくぐると
そこはいきなりライブ会場です。
つーか既に満員状態っスよ!?(゚△゚;)
振り返ってみるとそこには10mほど先にステージが。
向かって左にマイクスタンド、
右にはキーボードとノートパソコンがセッティングされているようです。
あんな近くに2人が立つのか((( ;゚Д゚)))

その手前には丸テーブルと椅子が置いてあるようです。
椅子は既に前の方の整理番号の人で埋まっている模様。
まぁ、座って見られるとは思っていませんでしたが。
ドア入ってすぐのところにはドリンクカウンターがあって
そこで料金払ってチケット受け取ります。

半券はドリンクと引き換えとなっていて、
早速グレープフルーツジュースもらってグイッと一気飲み。
Kさんと「どこで観ましょうかね」とか話していると
フロアの後方、PA席の真ん前に空いているスペースを発見。
早速移動してみると、前がみんな座っているので
中央右寄りからほとんどまっすぐステージが見える好ポジションです。
その前にも1列立ち見の人がいましたが、全然無問題。

つーかこうして見渡してみても
男性は私とKさんともうお1人確認できただけ。
そして前の方に1人か2人いるかどうか・・・
全部で90人ぐらい入っているはずなので
女性比率95%ですか((( ;゚Д゚)))
ftaの客層からして8割方は女性かな、と思っていましたが
ここまで極端とは・・・さすがはACE兄さんですわ〜(´▽`)
さて、そんな感じで開始を待つうち
開演の19時半を少し過ぎた頃に
舞台下手からACEさん、本田さん登場です。
ACEさんは胸元がTの字にカッコよく開いた黒いシャツ、
本田さんはトレードマークの黒い帽子に黒いシャツ。
うおぉぉぉぉぉぉ本物だぁぁぁぁぁキャーキャーこっち向いてぇぇーーー!
などと騒いだりせず(・ω・) 拍手で迎えます。
そしてライブの1曲目。
何故か
本田 「リベンジです」
の一言で始まった曲は「ノンフィクション」。
何か2人してズーンと左足を踏みこむマネをしてますが・・・??
後にファンの方のブログで知ったんですが、前回のftaライブで
本田さんが同じようにズーンと踏み込んだら
いきなりノートPCがフリーズしたそうで、それのリベンジらしいです。
つーか「リベンジ」の一言で会場からクスクスと笑いが起こるのは
それだけライブのリピーター率が高いってことなんでしょうね。
そして
ACE 「♪最悪のタイミング〜だね〜ぇぇ♪」
おぉぉ〜本物だ〜!(^O^)
かつてのライブを収録したDVDでは
喉が本調子じゃないのかな〜と思ったのに比べて
今回のACEさんの声はずーっとイイ感じな気がします。
続く第2曲はカーニバル風のリズムと「らーいららーい♪」の掛け声に乗せて
最新のミニアルバムから「CARNAVAL」。
現在入手できるftaのアルバムは一通りゲットして
iPodなどで聴き込んでいる200-2ですが
曲が始まって「あ、あの曲だ」って分かると何かうれしいもんですね。
これが、今では手に入らない初期の曲だとこうはいきません。
で、曲順ちゃんと覚えているのはここまで。
いわゆる「セットリスト」(曲目と曲順)とか
トークの順番とか内容とか記憶が曖昧で・・・
ちゃんとメモしとけばよかったんですけどね(´△`)
10数曲ぐらいなら覚えてられるだろう、などと
甘く見ていたらとんでもない_| ̄|O
全部合わせて20曲もの大盤振る舞い。
一応全部聴き覚えのある曲ばっかりだったんですが
何せ初心者なもんでまだ曲と名前が一致せず
順番も曲目もあやふやに・・・(@△@)
とりあえず、ライブの進行としては
3曲目が終わったところでACEさん&本田さんによるMCが入り
一息ついてからまた3〜4曲、
そしてまたMC・・・といった感じ。
ACE氏はこの日の直前まで名古屋で
ftaとはまた別のライブに参加していたそうで。大忙しですね。
MCでは、そちらのライブで共演したお方のお話とか
今度やるツアーのお話とか。
ftaとしてのライブツアーは、「マスタープラン」とか「蔵シリーズ」とか
いろんな企画物シリーズで全国を巡っているそうで。
あんまりいろんな種類があるせいか(?)
マネージャーさんが「次のライブ、タイトルどうしましょうか」と
間際になって電話してくるらしい。
ACE 「これだけ年中やってるんなら、タイトルも
「いつもやってます」とかね」
ACE 「年が明けたら『まだやってます』とか」
本田 「季節限定モノもいいかもしれませんね。
『ヒグラシはじめました』とか『ヒグラシ残りわずか』とか」
本田 「「残りわずか」いいですね。今のうち行かなきゃ、みたいな」
ftaに「カナカナカナ・・・」ってセミの鳴き声で始まる
「ヒグラシ」って曲があるんですけどね。
何か「冷やし中華始めました」みたいな感じで会場の笑いを誘ってました。
今回のライブタイトルは「パジャマLIVE」なんですが
別にお2人やお客さんがパジャマ着るわけではなく
「パジャマを着ているようにくつろいで」という意味でしょうか。
今回が19回目だそうですが、ftaのオリジナルメンバー、
ACEさんと本田さんの2トップでの出演は久しぶりとのこと。
ftaはこのご両人の他にサポートメンバーとして
ドラムにベースにギターの3名のレギュラー陣がいるんですが
ユニットのコアを成すのは何と言ってもこのお2人。
その意味で、今回はftaのエッセンスが凝縮されているものと思います。
そんなfta、今年は初夏にミニアルバムを1枚出しただけで
あとはライブ三昧だったようですね。
何でも、去年発表したフルアルバム「NOSTARGIA」を
ツアーに持っていこうと思ったら在庫が10数枚ぐらいしかなく
ほぼ完売状態とのこと。
ACE 「追加プレスしようかと思ったんですが。あと30枚ぐらい」
30枚って少なすぎなんじゃ??(゚△゚;)
ACE 「この業界の人なら分かると思うけど。在庫を抱える恐怖(笑)」
なるほど。そういうことですか(^^;)
そんなわけで売れ行きも好調なftaですが
来年は再び本格的なアルバムを作りたいとのこと。
ACE 「(本田さんに)アイデアたまってるでしょ」
本田 「落ち葉みたいにね。カサカサと積み重なってます」
ACE 「アルバム出す前に、ネットでちょっとずつ先行配信みたいな
姑息なことをマネージャーが考えているようです」
本田 「姑息って、それ今フツーですから」
このお2人のトークもいい味出してます(^m^)
そんなトークをはさんで演奏された曲は
さっきも書きましたが全部で20曲(以上?)。
とりあえず、この日演奏された(と思っている)曲は
(曲順は必ずしも実際の順番とは一致しません)
◆つかみの3曲
・ノンフィクション
・CARNAVAL
・???
(あと1曲思い出せない・・・下記の曲のどれかですきっと)
◆MCをはさんで中間部
※初期の作品より
・How Silly! 確かこれやったはず
・Cloudy day
※アルバム「NOSTARGIA」より
・Life
・Spell on me
・Old Robin Hood
・Fairy tale
・遠くへ
※ミニアルバム「風と貝がら」より
・Smile
こうした曲の演奏中、不思議なことに
ACEさんがこっちの方を見ている気がして仕方ありません。
「珍しく男が2人並んでるよ」とか思ったかどうかはともかく(^^;)
私の立ち位置がちょうどステージほぼ正面の壁際でしたから
フツーに前を向けば当然目線はこっちの方向くわけで。
恐らくは、前から照らす照明で客席は見えてなかったものと思われます。
まぁ、それはともかく。
◆まったりと味わうftaワールド
この辺、代表作が目白押し。大好きな「街の灯」が聴けて幸せ(^^)
・雪化粧
・街の灯
・ノスタルジア
・ヒグラシ
どちらかというとリリカルで静かな曲が多いfta、
周りの観客はほとんどが女性なこともあり
聖飢魔IIなどの客席に比べると圧倒的に静かです。
リズムに乗って身体を動かす時も「うんうん」とうなずくような動きで
後ろから見ていて何とも可愛らしい感じです(^m^)
そんな中、私の前で立ち見していた女の子は「うんうん」の動きが大きくて
こちらもつられて「うんうん」と・・・(^^;)
やっぱコンサートとかライブってのは
「周りの観客も一緒に作り上げていく」ものなんですね。
◆ラストに向けてノリノリのアップテンポな曲
ACE氏、何か忘れ物して取りに戻ります。
何かと思えばホイッスル。これが活躍する曲はお祭り騒ぎの
・fiesta コレです
・風と貝がら
・残像 (アップテンポな「風と貝がら」バージョン)
・がらすのゆめ 身体を揺らして渾身のギターソロを奏でるACE氏
・月夜のケモノたち
最後のブロックではノリのいい曲が続いて
それまで静かに曲を楽しんでいた客席も一気にヒートアップ!
ぃゃ〜楽しいですねぇ(^^)
そしてこれで一旦本編終了。
ACEさんと本田さんのお2人は楽屋へと引っ込みます。
何でもこの「パジャマLIVE」では
一番最後にみんなで乾杯するのが習慣だったそうですが
ACEさん以外のメンバーはいつも車やバイクだそうで
1人だけお酒でカンパイするのも・・・ということで
しばらく自粛されていたようです。
ところが今日は本田さんにお客さんから差し入れが!
何でも「子供でもビールを飲んだ気分になれる」という
「こどもビール」だそうです。
これでみんなして乾杯できるゾ(`▽´) ということで
観客の皆さんも休憩がてらカウンターでドリンクを購入して
グラスを手に席へと戻ります。
再び登場したお2人。
本田氏はこどもビールのビンを片手に・・・ってラッパ飲みですかΣ(゚△゚;)
飲んでみた感想は「オロナミンCですね」とのこと(^^;)
で、ビンをノートPCの隣に置いたら炭酸の泡があわあわあわ・・・
慌てるスタッフさんをよそに最後のシメです。
◆乾杯の後(アンコール相当)
・Tough! ftaで一番ノリのいい定番曲
・so sad−so what? 客席全員参加の人気曲
最後は全員スタンディングで
「これがライブだ!」って感じの大盛況のうちに
シークレットライブは幕を閉じたわけでございます。
というわけで、今回初めて
こういう本格的なライブにお邪魔してみたわけですが
ぃゃ〜よかったですわ〜(^O^)
周り9割以上が女性陣というアウェー感の中
いきなりftaについて語り合えるお仲間(Kさん)に恵まれたり、
聴く曲聴く曲全部「あ、この曲♪」と聴き覚えのある曲が
合計20曲(以上?)も楽しめたり、
一番後ろの立ち見が実は絶好のポジションだったり・・・
まーいいことづくめでございましたですよ。
今回のライブ、他にレポート書いておられる方はいないかと
ネット上探してみたところ
●●● DH☆DIARY ●●●:パジャマLIVE Vol.19 〜2top Special
やっぱ元からのファンの方は情報量が違いますね。
当ブログと記載が異なる部分は、
おそらくDHさんの方が合ってるものと思われます。
(「流星雨」ってやりましたっけ?それが例の3曲目だったりして)
ちなみに、公式HP「face to face Official MySpace」で
代表的な6曲を視聴することができます。
どんな曲か聴いてみたいというお方はぜひぜひ。
そんなこんなで長いレポートでしたが
これに味をしめて、また今週行ってきます(`・ω・´)
当ブログの最近の記事ですが
(そんなの誰も気づいてないって)
4発目の記事はといいますと・・・
半月ほど前の11/11に
「生シークレットライブに行くことになりました」
と書いたんですが、それの本編でございます。
今回お邪魔したのは、
元・聖飢魔IIのギタリストACE氏と
キーボードの本田海月氏の結成したユニット
「face to ace」(略してfta)のライブ。
パジャマLIVE Vol.19 〜2top Special
◎11月18日(火)
LIVE HOUSE渋谷KABUTO
渋谷区道玄坂1-22-12 長嶋ビルB1
19:00開場/19:30開演
◎料金:¥3500(+ドリンク代¥500〜)
このところアイドルさんイベントにいろいろ行っていたとはいえ
かつてクラシックしか聴かなかったこの200-2が
よもやロックミュージシャンのライブに行くことになろうとは(゚△゚;)
人と人とのつながりというものの思いがけなさに
我ながらビックリなのでございます
さて。
11月も半ばを過ぎて木枯らしの吹くライブ当日11/18(火)。
会場となる渋谷KABUTOは
渋谷道玄坂を昇りきった場所にありまして。
事前に確認しておいたので迷うことなく到着です。

開場の19時まであと15分ほどあり、
ドアにはまだ「準備中」の札が掛かっています。

入口付近の路上には何となく列を成している女性たちが
ひとりふたりたくさん・・・約20人ほどおられますが
これってもしかしてftaのライブ待ちのお客さんでしょうか。
つーか女性しかいないんですけど(^^;)

まだちょっと時間早いので、隣のコンビニでパンとお茶買ってパクついて
戻ってみると女性たちの列が40人ぐらいに増えてます。
つーかほんっとに女性しかいないんですけど(^^;)
とりあえず最後尾に並んで待っていると
前の方で「何番ですか?」「50番です」みたいな声が聞こえてきます。
なるほど、前もって自主的に番号順に並んでおくわけですね。
私の整理番号は77番なので、
とりあえず最後尾に並んでおけば間違いなかろう・・・と思っていたら
1人の男性が笑顔で近付いてきて
男性 「何番ですか?」
200-2 「77番です」
男性 「私78番です。偶然ですね」
200-2 「おぉ〜」
何と、こんなに男性比率少ないのに
男同志隣り合わせの番号になるとは・・・(゚▽゚ )
この男性Kさん、これまでftaのツアーなどには参加してきたそうですが
この渋谷のシークレットライブは初参加とのこと。
いつも男性客が少なくて、よくお友達などを引っ張ってきたりするそうですが
今回は1人で参加か・・・と思っていたところだったそうで。
私もこんな風にいきなりお客さんと会話できると思っていなかったもんで
うれしい驚きでございます(^^)
そんなKさんといろいろ雑談などしているうちに
前方から番号呼び出しの声が聞こえてきました。
いよいよ入場です。(`・ω・´;)
入口から地下へ続く真っ赤な階段を降りてドアをくぐると
そこはいきなりライブ会場です。
つーか既に満員状態っスよ!?(゚△゚;)
振り返ってみるとそこには10mほど先にステージが。
向かって左にマイクスタンド、
右にはキーボードとノートパソコンがセッティングされているようです。
あんな近くに2人が立つのか((( ;゚Д゚)))

その手前には丸テーブルと椅子が置いてあるようです。
椅子は既に前の方の整理番号の人で埋まっている模様。
まぁ、座って見られるとは思っていませんでしたが。
ドア入ってすぐのところにはドリンクカウンターがあって
そこで料金払ってチケット受け取ります。

半券はドリンクと引き換えとなっていて、
早速グレープフルーツジュースもらってグイッと一気飲み。
Kさんと「どこで観ましょうかね」とか話していると
フロアの後方、PA席の真ん前に空いているスペースを発見。
早速移動してみると、前がみんな座っているので
中央右寄りからほとんどまっすぐステージが見える好ポジションです。
その前にも1列立ち見の人がいましたが、全然無問題。

つーかこうして見渡してみても
男性は私とKさんともうお1人確認できただけ。
そして前の方に1人か2人いるかどうか・・・
全部で90人ぐらい入っているはずなので
女性比率95%ですか((( ;゚Д゚)))
ftaの客層からして8割方は女性かな、と思っていましたが
ここまで極端とは・・・さすがはACE兄さんですわ〜(´▽`)
さて、そんな感じで開始を待つうち
開演の19時半を少し過ぎた頃に
舞台下手からACEさん、本田さん登場です。
ACEさんは胸元がTの字にカッコよく開いた黒いシャツ、
本田さんはトレードマークの黒い帽子に黒いシャツ。
うおぉぉぉぉぉぉ本物だぁぁぁぁぁキャーキャーこっち向いてぇぇーーー!
などと騒いだりせず(・ω・) 拍手で迎えます。
そしてライブの1曲目。
何故か
本田 「リベンジです」
の一言で始まった曲は「ノンフィクション」。
何か2人してズーンと左足を踏みこむマネをしてますが・・・??
後にファンの方のブログで知ったんですが、前回のftaライブで
本田さんが同じようにズーンと踏み込んだら
いきなりノートPCがフリーズしたそうで、それのリベンジらしいです。
つーか「リベンジ」の一言で会場からクスクスと笑いが起こるのは
それだけライブのリピーター率が高いってことなんでしょうね。
そして
ACE 「♪最悪のタイミング〜だね〜ぇぇ♪」
おぉぉ〜本物だ〜!(^O^)
かつてのライブを収録したDVDでは
喉が本調子じゃないのかな〜と思ったのに比べて
今回のACEさんの声はずーっとイイ感じな気がします。
続く第2曲はカーニバル風のリズムと「らーいららーい♪」の掛け声に乗せて
最新のミニアルバムから「CARNAVAL」。
現在入手できるftaのアルバムは一通りゲットして
iPodなどで聴き込んでいる200-2ですが
曲が始まって「あ、あの曲だ」って分かると何かうれしいもんですね。
これが、今では手に入らない初期の曲だとこうはいきません。
で、曲順ちゃんと覚えているのはここまで。
いわゆる「セットリスト」(曲目と曲順)とか
トークの順番とか内容とか記憶が曖昧で・・・
ちゃんとメモしとけばよかったんですけどね(´△`)
10数曲ぐらいなら覚えてられるだろう、などと
甘く見ていたらとんでもない_| ̄|O
全部合わせて20曲もの大盤振る舞い。
一応全部聴き覚えのある曲ばっかりだったんですが
何せ初心者なもんでまだ曲と名前が一致せず
順番も曲目もあやふやに・・・(@△@)
とりあえず、ライブの進行としては
3曲目が終わったところでACEさん&本田さんによるMCが入り
一息ついてからまた3〜4曲、
そしてまたMC・・・といった感じ。
ACE氏はこの日の直前まで名古屋で
ftaとはまた別のライブに参加していたそうで。大忙しですね。
MCでは、そちらのライブで共演したお方のお話とか
今度やるツアーのお話とか。
ftaとしてのライブツアーは、「マスタープラン」とか「蔵シリーズ」とか
いろんな企画物シリーズで全国を巡っているそうで。
あんまりいろんな種類があるせいか(?)
マネージャーさんが「次のライブ、タイトルどうしましょうか」と
間際になって電話してくるらしい。
ACE 「これだけ年中やってるんなら、タイトルも
「いつもやってます」とかね」
ACE 「年が明けたら『まだやってます』とか」
本田 「季節限定モノもいいかもしれませんね。
『ヒグラシはじめました』とか『ヒグラシ残りわずか』とか」
本田 「「残りわずか」いいですね。今のうち行かなきゃ、みたいな」
ftaに「カナカナカナ・・・」ってセミの鳴き声で始まる
「ヒグラシ」って曲があるんですけどね。
何か「冷やし中華始めました」みたいな感じで会場の笑いを誘ってました。
今回のライブタイトルは「パジャマLIVE」なんですが
別にお2人やお客さんがパジャマ着るわけではなく
「パジャマを着ているようにくつろいで」という意味でしょうか。
今回が19回目だそうですが、ftaのオリジナルメンバー、
ACEさんと本田さんの2トップでの出演は久しぶりとのこと。
ftaはこのご両人の他にサポートメンバーとして
ドラムにベースにギターの3名のレギュラー陣がいるんですが
ユニットのコアを成すのは何と言ってもこのお2人。
その意味で、今回はftaのエッセンスが凝縮されているものと思います。
そんなfta、今年は初夏にミニアルバムを1枚出しただけで
あとはライブ三昧だったようですね。
何でも、去年発表したフルアルバム「NOSTARGIA」を
ツアーに持っていこうと思ったら在庫が10数枚ぐらいしかなく
ほぼ完売状態とのこと。
ACE 「追加プレスしようかと思ったんですが。あと30枚ぐらい」
30枚って少なすぎなんじゃ??(゚△゚;)
ACE 「この業界の人なら分かると思うけど。在庫を抱える恐怖(笑)」
なるほど。そういうことですか(^^;)
そんなわけで売れ行きも好調なftaですが
来年は再び本格的なアルバムを作りたいとのこと。
ACE 「(本田さんに)アイデアたまってるでしょ」
本田 「落ち葉みたいにね。カサカサと積み重なってます」
ACE 「アルバム出す前に、ネットでちょっとずつ先行配信みたいな
姑息なことをマネージャーが考えているようです」
本田 「姑息って、それ今フツーですから」
このお2人のトークもいい味出してます(^m^)
そんなトークをはさんで演奏された曲は
さっきも書きましたが全部で20曲(以上?)。
とりあえず、この日演奏された(と思っている)曲は
(曲順は必ずしも実際の順番とは一致しません)
◆つかみの3曲
・ノンフィクション
・CARNAVAL
・???
(あと1曲思い出せない・・・下記の曲のどれかですきっと)
◆MCをはさんで中間部
※初期の作品より
・How Silly! 確かこれやったはず
・Cloudy day
※アルバム「NOSTARGIA」より
・Life
・Spell on me
・Old Robin Hood
・Fairy tale
・遠くへ
※ミニアルバム「風と貝がら」より
・Smile
こうした曲の演奏中、不思議なことに
ACEさんがこっちの方を見ている気がして仕方ありません。
「珍しく男が2人並んでるよ」とか思ったかどうかはともかく(^^;)
私の立ち位置がちょうどステージほぼ正面の壁際でしたから
フツーに前を向けば当然目線はこっちの方向くわけで。
恐らくは、前から照らす照明で客席は見えてなかったものと思われます。
まぁ、それはともかく。
◆まったりと味わうftaワールド
この辺、代表作が目白押し。大好きな「街の灯」が聴けて幸せ(^^)
・雪化粧
・街の灯
・ノスタルジア
・ヒグラシ
どちらかというとリリカルで静かな曲が多いfta、
周りの観客はほとんどが女性なこともあり
聖飢魔IIなどの客席に比べると圧倒的に静かです。
リズムに乗って身体を動かす時も「うんうん」とうなずくような動きで
後ろから見ていて何とも可愛らしい感じです(^m^)
そんな中、私の前で立ち見していた女の子は「うんうん」の動きが大きくて
こちらもつられて「うんうん」と・・・(^^;)
やっぱコンサートとかライブってのは
「周りの観客も一緒に作り上げていく」ものなんですね。
◆ラストに向けてノリノリのアップテンポな曲
ACE氏、何か忘れ物して取りに戻ります。
何かと思えばホイッスル。これが活躍する曲はお祭り騒ぎの
・fiesta コレです
・風と貝がら
・残像 (アップテンポな「風と貝がら」バージョン)
・がらすのゆめ 身体を揺らして渾身のギターソロを奏でるACE氏
・月夜のケモノたち
最後のブロックではノリのいい曲が続いて
それまで静かに曲を楽しんでいた客席も一気にヒートアップ!
ぃゃ〜楽しいですねぇ(^^)
そしてこれで一旦本編終了。
ACEさんと本田さんのお2人は楽屋へと引っ込みます。
何でもこの「パジャマLIVE」では
一番最後にみんなで乾杯するのが習慣だったそうですが
ACEさん以外のメンバーはいつも車やバイクだそうで
1人だけお酒でカンパイするのも・・・ということで
しばらく自粛されていたようです。
ところが今日は本田さんにお客さんから差し入れが!
何でも「子供でもビールを飲んだ気分になれる」という
「こどもビール」だそうです。
これでみんなして乾杯できるゾ(`▽´) ということで
観客の皆さんも休憩がてらカウンターでドリンクを購入して
グラスを手に席へと戻ります。
再び登場したお2人。
本田氏はこどもビールのビンを片手に・・・ってラッパ飲みですかΣ(゚△゚;)
飲んでみた感想は「オロナミンCですね」とのこと(^^;)
で、ビンをノートPCの隣に置いたら炭酸の泡があわあわあわ・・・
慌てるスタッフさんをよそに最後のシメです。
◆乾杯の後(アンコール相当)
・Tough! ftaで一番ノリのいい定番曲
・so sad−so what? 客席全員参加の人気曲
最後は全員スタンディングで
「これがライブだ!」って感じの大盛況のうちに
シークレットライブは幕を閉じたわけでございます。
というわけで、今回初めて
こういう本格的なライブにお邪魔してみたわけですが
ぃゃ〜よかったですわ〜(^O^)
周り9割以上が女性陣というアウェー感の中
いきなりftaについて語り合えるお仲間(Kさん)に恵まれたり、
聴く曲聴く曲全部「あ、この曲♪」と聴き覚えのある曲が
合計20曲(以上?)も楽しめたり、
一番後ろの立ち見が実は絶好のポジションだったり・・・
まーいいことづくめでございましたですよ。
今回のライブ、他にレポート書いておられる方はいないかと
ネット上探してみたところ
●●● DH☆DIARY ●●●:パジャマLIVE Vol.19 〜2top Special
やっぱ元からのファンの方は情報量が違いますね。
当ブログと記載が異なる部分は、
おそらくDHさんの方が合ってるものと思われます。
(「流星雨」ってやりましたっけ?それが例の3曲目だったりして)
ちなみに、公式HP「face to face Official MySpace」で
代表的な6曲を視聴することができます。
どんな曲か聴いてみたいというお方はぜひぜひ。
そんなこんなで長いレポートでしたが
これに味をしめて、また今週行ってきます(`・ω・´)




















